「あなたの笑顔のために」— 内田歯科医院の入れ歯への思い

こんにちは、内田歯科医院です。

突然ですが、「入れ歯」と聞いてどんなイメージを持ちますか?「痛い」「合わない」「見た目が気になる」…そんな不安を持っている方も多いかもしれません。

でも、入れ歯は我慢するものではありません。しっかりと合った入れ歯は、食事が楽しくなり、会話が弾み、笑顔が増えるもの。私たちはそう信じて、日々の診療に取り組んでいます。

入れ歯はチームで作るもの

内田歯科医院では、入れ歯を作る際に大切にしていることがあります。それは、チームで作るということです。

患者さん・ドクター・歯科技工士——この三者が連携することで、その方だけのための入れ歯が完成します。患者さんには食事や生活のご希望をお聞きし、ドクターが丁寧に診査・診断して設計し、技工士がそれをもとに精密な入れ歯を一つひとつ製作します。

なんとなく型を取って作るのではなく、正確な診査・診断に裏付けられた精密義歯だからこそ、長く快適に使っていただけるのです。

保険と自費、何が違うの?

「保険と自費って、結局どう違うの?」とよく聞かれます。簡単に言うと、できることとできないことが明確で、作成方法・材料が制度として決まっているのが保険診療です。使える素材、作り方の工程、対応できる設計——これらはすべて保険のルールの範囲内に限られます。

一方、自費の入れ歯は素材や設計の自由度が高く、薄くて軽い金属床や歯ぐきにフィットしやすい素材など、保険では使えない選択肢が広がります。本当の意味での、患者さんに合ったオーダーメイドの入れ歯になります。

しかし、保険でも絶対に手を抜きません

「保険の入れ歯だから、そこそこでいい」——そんなふうに考えたことはありませんか?私たちは違います。

保険の範囲内でできることに、私たちは全力を尽くします。丁寧な印象採得(型取り)、噛み合わせの調整、フィット感の確認…一つひとつの工程に、私たちのこだわりが詰まっています。「保険でここまでやってもらえるとは思わなかった」——そんな声をいただけることが、私たちの誇りです。

自費の入れ歯は「長く、快適に、そして美しく」

快適さや審美性を求める方には、自費の精密義歯もご提案しています。自費だからこそ選べる素材・設計で、熟練の技工士が一から丁寧に製作します。

内田歯科医院の自費入れ歯のもう一つの特長は、修理しながら長く使えることです。入れ歯は使っているうちに、お口の変化に合わせて調整や修理が必要になることがあります。高いお金を出したのにすぐ作り直しに…とならないよう、最初から長く使い続けられることを見据えた入れ歯を提供しています。

使い心地が良く、笑顔で食事ができる。それが、私たちの考える良い入れ歯です。

最後に、院長より

入れ歯で困っている方に、もう一度食事の楽しさや笑顔を取り戻してほしい——その思いで、保険でも自費でも手を抜かず、患者さん・技工士・ドクターが一緒になって最良の入れ歯を届けたいと思っています。どんな小さなお悩みでも、まずはお気軽にご相談ください。

内田歯科医院 院長 内田 祐輔

入れ歯のこと、一人で悩まないでください。内田歯科医院は、あなたの笑顔のためにいつでもお待ちしています。まずはお気軽にお電話・ご予約を!